2013年03月28日

声帯ケナコルト注射4回目

 4回目の声帯ケナコルト注射を受けました。
 その前に3回目の効果ですが、例によって体感的には何も変わっていません。検査の結果も変化なしでした。
 いい加減少しは効果が出て欲しいのですが、とりあえず5回くらいはダメ元でやってみます。
 2回目、3回目は初回と違って打った直後の喉の詰まったような感じがほとんどなかったのですが、今回は少し詰まった感じがあります。これはちょっとだけ苦しいのですが、なんとなく「効いてる」感じがするので、多少は効果が出てくれるのでは、と期待しておきます。

 今回の注射の前に、輪状甲状軟骨接近術について、ちょっとドクターからお話を伺いました。
 わたしの場合、輪状甲状軟骨接近術を受ければ結構良い効果が期待できそうだ、とのことです。喉の辺りを押して発声し、効果を予想するものです。
 まったくの男声の状態の人が輪状甲状軟骨接近術を受けても、声はある程度高くなるものの、十分な効果が得られる訳ではない、とのこと。
 これは今まで聞いていたイメージとはちょっと違います。
 輪状甲状軟骨接近術を受けた人の噂を聞く限り、どちらかというと、まったくの男声の人が受けた場合の方が満足度が高いような印象がありました。
 いずれにせよ、簡単な手術ではないですし、わたしの場合、現時点でも一応女声にはなっているので、手術まで受けようという気持ちにはちょっとなりません。コストパフォーマンス的に見ても、ケナコルト注射よりは合理的なのでしょうが・・。
posted by female-voice at 22:47| 女声の記録

2013年01月31日

声帯ケナコルト注射3回目と2回目の効果

 声帯ケナコルト注射の3回目を受けて来ました。
 その前に2回目の効果ですが、体感的には変わっていません。心なしか少し声が出やすくなったような気がしないでもないですが、気のせいでしょう・・。
 3回目の声帯ケナコルト注射の前に検査をしましたが、目立って数値が変わっていることもありませんでした。
 本当に笑えるくらい効果がありませんが、とりあえずしばらく続けてみます。

 というわけで、3回目の声帯ケナコルト注射を打ちました。
 注射直後の感じは、1回目よりグッと楽になった2回目よりは少し苦しかったですが、それほどしんどいということもなく、注射当日でも出そうと思えば声が出せるレベルです(当日は発声を控えた方が良い)。
 このように、1回目に比べて2回目以降が楽になる、という人は結構いるようですが、理由はよくわからないようです。体が慣れていっているのではないでしょうか。
 とりあえず期待しすぎずに気長にやります。
posted by female-voice at 22:49| 女声の記録

2012年12月03日

声帯ケナコルト注射を受ける 第2回

 前回の声帯ケナコルト注射術後経過)から約三ヶ月経ったのですが、体感的には変わらず、2回目のケナコルトを受けることにしました。
 その前に検査を受けたのですが、やはり230Hz程度で声の高さは変わっていません。やや掠れているようです。元々声が掠れぎみだったので、ケナコルトのせいなのかはよく分かりません。
 注射そのものは前回と同じです。
 ただ、今回は前回ほど注射直後の苦しさというか、喉の詰まったような感じがありませんでした。
 声帯ケナコルト注射を受けた後は、当日は喋らない方が良く、術後3日くらいは発声を控えるのですが、前回は、控える以前に喉が苦しくイガイガな感じで(風邪で喉が腫れた時のような感じ)声を出す気になりませんでした。
 ところが、今回はその苦しさがグッと少なく、出そうと思えば声が出せます。
 これは注射が良く効いていないのか、一回受けたことで声帯が萎縮し慣れ(?)が出てきたのか、理由はよく分かりません。既に「伸びしろ」がなくなっているのだとしたら残念ですが・・。
 現時点での声の高さは基準にならないので、とりあえずしばらく様子を見てみます。
 三四回受けないと効果が実感できない場合が多いらしいので、結局それくらい受けることになりそうです。
 いずれにせよ、声帯ケナコルト注射は劇的な変化が期待できるものではありません。
 わたしとしても「プラスマイナスゼロならそれでもいい」くらいの気持ちで受けたのですが、本当にプラマイゼロのような状態で、ちょっと笑えてきました。
 まぁ、ダメ元でしばらくやってみます。
posted by female-voice at 07:41| 女声の記録

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